Image 1

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.

Image 2

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.

Image 3

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.

Image 4

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.

Image 5

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.

カードローン利息は金利だけでは決まらない

金利は利息を決めるもの、確かにそれは間違ってはいません。
しかし間違ってはいないものの解釈が不足しています。
実は利息は金利だけで決まるものではありません。
それを理解するためにはまず、利息の計算式を覚えておきましょう。
「1日分の利息計算式」
借入残高×金利÷年間日数365日
「利用日数分の利息計算式」
借入残高×金利÷年間日数365日×利用日数
借入残高に金利を掛けて年間日数で割ることで1日分の利息を計算します。
そこに利用日数を掛けて利息を計算することになります。
つまり、1日分の利息を何日分支払うのか、それが利息を考えるときには重要になります。
金利の比較とはいっても、数%の違いがそれほどの影響を持たないこともあります。
借入残高にも利用日数にも応じて利息が決まりますので金利だけで考えることはできないということです。
ここで覚えておきましょう
カードローン選びで変えることができるのは金利だけです。
一方自分の意識で変えることができるのは借入残高と利用日数です。
ということは、カードローン選びの段階では金利の比較が重要になり、利用中には借入残高と利用日数を自分の意識で変えていかなくてはならないことになります。
利用中に借入残高と利用日数を意識的に変えていくことは実は難しいことではありません。
それぞれどのように考えていけばいいのかご説明しましょう。
「借入残高への意識」
必要最低限の借り入れにしなくてはならない、それは念頭に置いておきましょう。
融資限度額があり借り入れは自由になっているものの、借入残高が増えればそれだけ返済額は大きくなりさらには返済も長期化します。
1日分の利息を何日分支払うのか、それが重要になってきますので返済の長期化は致命的です。
借入残高は減らすものであって増やすものではありません。
借入残高が残っているうちには追加融資をしないなど、自分を取り締まるルールも必要になることでしょう。
ここで必要最低限の金額について詳しく考えてみます。
意外に大雑把に考えがちな項目です。
例えば今必要な金額が4万2千円だった場合、いくらを借り入れするでしょうか。
当然必要な金額が4万2千円であれば必要最低限は4万2千円です。
その2千円を引きだすことができるようにカードローンの借り入れは千円単位になっています。
ところが念のため、キリのいいところでとさまざまな理由をつけては4万5千円だったりはたまた5万円だったりを借り入れてしまうことがあります。
これは既に必要最低限の借り入れ金額を大きく超えた金額であり無駄な借り入れです。
千円単位で借り入れができる以上、必要最低限で済ませることができます。
借入残高への意識は常に持ちましょう。
・借り入れは必要最低限
・借入残高は増やすものではなく減らすもの
この2つは必ず覚えておきたい項目です。
「利用日数への意識」
何日分の利息を支払うのか、それを考えておきましょう。
例え一日分の利息が50円だったとしても10日で500円、30日であれば1,500円になります。
何倍に膨れ上がるのかそれを計算しながら利息を考えていかなくてはなりません。
つまり、早く返済をすればそれだけ利息を小さくすることができます。
同じ金額を返済したとしても、利息充当額が小さくなれば元金充当額が増え、返済が進みやすくなります。
利用日数を変えていくためには前倒しの返済が必要です。
月に一度、決められた約定返済日があります。
しかしその返済日を待っていたのでは30日分の利息を支払わなくてはなりません。
返済日以外にも自由に返済ができることを確認しましょう。
そのカードローンによっては決められた日程しか返済をすることができない場合もあります。
約定返済日の前14日から当日までが当月分の返済として扱われそれ以前の入金は前月分の返済として扱われる場合もあります。
いつ返済をしてもいいのか、そしてその返済はいつの返済として扱われるのかを確認しましょう。
利用日数を少しでも減らすためには返済日の自由度も確認しなくてはなりません。

Categories: 融資 Tags: